東京大学大学院工学系研究科 物理工学専攻 押山研究室

東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻

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押山研究室では

物質は原子核と電子で構成されており、それらは互いに力を及ぼしあっています。この微細な世界の力は量子力学で記述されます。我々は、理論物理学と計算科学の手法により、物質を舞台とする諸現象の謎の解明に挑戦しています。自然現象に内在するからくりを、物理学の原理に基づいて明らかにし、得られた知見から新現象の予測を行っています。

とくに、ナノ物質、バイオ物質における様々な謎を、電子の振る舞いを記述する量子論に基づいて明らかにし、物質科学、物性物理学におけるブレークスルーを目指しています。こうした原子スケールでの謎の解明に基づいて、新機能をもつ新しい物質デザインを行う事も重要なターゲットです。

量子論に基づく物質デザインを探究することにより、逆に、理論物理学、計算科学のフロンティアを押し広げ、基礎科学の進展に寄与することができます。

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News & Topics

2014-12-04
12/1 - 12/3 の間、東大小柴ホールで開催された International Symposium on Computics が終了しました。
2014-12-01
講義ノートを更新しました

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